茨城県立下妻第一高等学校・附属中学校にて、THE HERO SUMMIT総合プロデューサーが講演・ワークショップを実施

総合プロデューサー・近藤にこるが、茨城県立下妻第一高等学校・附属中学校にて講演およびAIワークショップを実施したことをお知らせいたします。
当日は500名を超える生徒が参加し、講演・ワークショップ・座談会を通じて、「自分にもできるかもしれない」という実感を持つ機会となりました。
■ 講演概要
日時 | 2026年4月30日(木)14:40~15:30 |
会場 | 茨城県立下妻第一高等学校 第一体育館 |
テーマ | AI時代の教育を創る!『やってみよう』が切り拓いた起業家の道 |
登壇者 | 株式会社EdFusion 代表取締役CEO 近藤にこる |
■ 当日の様子
イベント開始前には、生徒の皆さんが主体となって近藤にこるの紹介動画を制作してくださり、スクリーンにて上映いただきました。丁寧に内容をまとめてくださったその映像は、大変嬉しいサプライズとなりました。
また、校内の掲示板や階段の壁などに告知ポスターを多数掲示していただき、「この日を楽しみにしていました」といった温かい声を直接いただく場面も多くありました。
当日は、スマートフォンのライトやカラフルなペンライトを用いた演出の中、レッドカーペットで登場する形でスタートしました。これらの演出も生徒の皆さんが主体となって考えてくださったもので、会場全体が一体となる印象的な空間が生まれていました。
このように迎えていただけたことは非常に嬉しく、会場の熱気とともに強く印象に残る時間となりました。
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■ 同世代だからこそ届く「起業」という選択肢
講演では、参加している生徒と同世代の視点から、
・「やってみる」ことの重要性
・起業というキャリアのリアル
・挑戦がどのように未来につながるか
についてお話しし、「特別な人だけのものではない挑戦」としての起業という選択肢を共有しました。生徒自身が“自分ごと”として将来を考えるきっかけとなる時間となりました。
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■ AIワークショップ:学校の魅力を形にする
ワークショップでは、生徒の皆さんと共に学校の魅力や特徴を言語化しながら、AIを活用してマスコットキャラクター制作に取り組みました。
・部活動が盛んな文化
・イメージカラー「紫」
・校風や同窓会を象徴する言葉「為桜(いおう)」
などといったキーワードが生徒から挙がり、“自分たちの学校らしさ”を形にしていくプロセスを体験しました。
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■ 体験を“成果”に変える取り組み
講演後には、「近藤にこる 座談会」を実施いただき、キャリア研究部の生徒と直接対話を行いました。その中で、ワークショップで制作したマスコットキャラクターについてもさらにアイデアを深め、ブラッシュアップを行いました。
その結果、
・マスコットキャラクターのブラッシュアップ
・LINEスタンプ制作
へと発展し、取り組みが“形として残る成果”へとつながりました。
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■ 茨城県立下妻第一高等学校・附属中学校 校長 コメント
本校はアントレプレナーシップ教育を重点方針として掲げ、生徒が自ら課題を発見し、挑戦する力を育むことを目指しています。今回の講演でとりわけ意義深かったのは、近藤にこるさんが生徒たちと同じ15歳の同世代であったことです。大人からではなく、同じ目線に立つ仲間からのメッセージだからこそ、その言葉はリアルな力を持って届いたはずです。
「大人の庭に子供はいない」——日本の未来は、生徒たち自身の手で創るものです。近藤さんの姿は、それが今すぐできることを証明してくれました。本校生徒一人ひとりが「やってみよう」と一歩を踏み出すことを、心から期待しています。

茨城県立下妻第一高等学校・附属中学校 校長
生井 秀一
